アイ・ワークnews vol.38
#アイ・ワークNews


「アイ・ワークnews」Vol.38(2026年6月号)が完成しましたので、
ご案内いたします。
今号は
・「水無月 おひとつどうどす?」
・「北大路ディスカバリー」
といった内容でお届けしております。
6月に入ったばかりですが、すでに夏を思わせるような暑い日が続いていますね。
体がまだ暑さに慣れていない時期でもありますので、皆様どうぞご自愛ください。
お仕事の合間やひと息つくタイミングで、気軽にお読みいただければうれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
北大路ディスカバリー
きっかけは、5ヵ年計画に「地域社会への貢献」を掲げながら具体的な取り組みに足踏みしていた時に、知人の経営者から「身近な商店街への加入から始めたらどうですか」とアドバイスをいただいたことから始まる。そのアドバイスをもとに、いまから4年前(2022年/令和4)に加入させてもらった(対象外のエリアとなるために手続き的に理事会での承認は必要だった)。北大路商店街振興組合が正式名称で、丁度創立(1973/昭和43)から50周年を迎える準備で忙しい頃だったと記憶している。加入早々に、総会への出席や50周年式典へと招待され商店街の役員さんや中心になって運営する会員さんと知り合いになり商店街の実情や課題を知る良いきっかけとなった。
そして、2年ほど前「京都の北を演出し、その起点に商店街が座る」をサイトコンセプトに北大路商店街振興組合のWebサイトのリニューアルをお手伝いした。商店街の個店の紹介、最新情報の発信(イベントの告知)、北エリアの観光スポット情報にInstagramの設置と標準的なコンテンツとなっているが、好評なのが旧サイトから引き継いだ「昭和の北大路-アーケード写真展」だそうだ。市電に烏丸車庫、移転したお店など、その時代を過ごした閲覧者には懐かしいと反応を頂いている。私も学生時代(上賀茂に下宿)は、大谷大の友人と喫茶店(今は無い)でタバコを吹かせ、賀茂川を散歩し、飲み屋(移転先で昨年閉店)で盛り上がっていたので、サイトへの引き継ぎは真っ先にお願いした。最近では、商店街と友好的なお付き合いをしている「大谷大学地域連携懇談会」への参加、「RADIO Mix kyotofm87.0大谷大学ハッピーアワー」への出演や「京都府立植物園と商店街のコラボ企画」の研究、「クリスマスコンサート等イベントWebプロモーション」の調査構築などで関わりは深くなってきている。こうして見てみると「商店街が座る」もなんとなくだが進んで来ているように思える。
さらに、もう一つの「京都の北を演出」についても、Webサイトに設置したInstagram(北大DISCOVERY)が最近充実し始めフォロワーも徐々に増えてきはじめた。特に植物園と鴨川公園は、3月の中頃から初夏の時期が特におすすめで、商店街のお店でテイクアウトして鴨川公園で寛ぐのも良し、植物園で楽しんで鴨川公園を通り商店街のカフェで一服し北大路駅に向かい帰宅するのも良し。北大路DISCOVERYを担当し、北を演出してくれる商店街のユニークな女性の豊かな感性がSNSの広がりを創り出してくれている。
さてと、色々と構想を持つ若手の店主に乗っかって、ここ数年を凌いできた。「京都の北を演出し、その起点に商店街が座る」”北大路キタ 京都のキタ”へようこそ のこの仕事を(社会貢献)ソロソロ若手の職員に渡していこうと引き取りを願い申しているところである。どうだろう。まだ返事はもらってない。
北大路商店街振興組合
弊社は、北大路商店街振興組合とは、殆ど縁のない関係(商店街の加入対象エリア外のため)にあった。
北大路に事務所を設けた2004(平成16)年7月以来、「お昼ご飯」か「一服」か「一杯飲み」でタマにお店にお邪魔する程度の関係が20年程続いていたことになる。