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アイ・ワークnews vol.39

「アイ・ワークnews」Vol.39(2026年7月号)が完成しましたので、ご案内いたします。

今号は
・「スマホで伝わる写真を撮る」
・「せや、東京・上野に行こう」
といった内容でお届けしております。

あっという間に2026年も半分が過ぎ、弊社も繁忙期に差し掛かってきております。
サッカーW杯の応援で夜更かしをされている方も多いと思います(私だけでしょうか?)が、
これから暑さも厳しくなる時期ですので、皆様どうぞご自愛ください。

お仕事の合間やひと息つくタイミングで、気軽にお読みいただければうれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

スマホで「伝わる写真」を撮る

2026.6.19.fri 全職員研修 @梅小路公園
講師:kaimonスクール生 manamiさん

今年の全職員研修はスマホ撮影レクチャー。午前中は講師のmanamiさんに構図や光の使い方を学び、公園内で実際に構図や光について説明してもらいつつ、撮影を行いました。午後からは京都水族館へ移動して応用編に挑戦。各々、好きな写真を撮影しました。
スマホ撮影の楽しさや表現の幅広さを実感できた研修となりました。提出してもらった写真はどれも個性豊か!
気になったものが違って、面白いです。

せや、東京・上野に行こう

 今年はじめて東京・上野の国立西洋美術館と東京国立博物館に行きました! 実際に訪れるまで国立西洋美術館・東京国立博物館どちらも全く知らなかったのですが、たくさん展示物がありました! そして、広い……!


 東京国立博物館

 「金剛力士立像」作者:不明

 本館入ってすぐの展示室にドン!と大きくお出迎えしてくれます。その大きさなんと約3m!迫力がすごい……。側面・背面を見ることができる珍しい金剛力士立像なので東博に訪れた際はぜひ見てください!


「桜蒔絵硯箱」作者:不明

 著名な作品ではないと思いますが、綺麗だったので撮影しました。蒔絵そのものが細かくて美しいのですが作ることが大変なので、蒔絵を見るだけでテンションが自然と高くなります!

 国立西洋博物館

「ばら」作者:フィンセント・ファン・ゴッホ

 ゴッホの作品がビビッドな色使いのイメージがあったことやゴッホを国内で見れると思ってなかったので、後からゴッホの作品と気づいて「えっ!?これゴッホなの!?」と内心叫んでました。

「花」作者:ヴィクトリア・デュブール

 見た時に「すごい」と思った作品です。油絵なんですが、花を精密に描いてること、独自の光の表現が美しいですね。

「果物籠のある静物」作者:コルネリス・デ・へーム

 果物をテーマに扱った作品は他にも多くあるんですが、「果物のみずみずしさや質感をよく表現できるなぁ」と思って写真に収めました。

「地獄の門」作者:オーギュスト・ロダン

 高さ6m20cm。大きい!世界に7つしかないといわれているうちの1つだそう。間近で見ると精巧な作りが、より分かるのでぜひ実際に見てください!


※東京国立博物館も国立西洋美術館も金曜・土曜は20時まで展示してます


 lunch

 12時ごろから昼ごはん食べずに3時間ぐらい回ったせいか、お腹がとても空いたので館内のケータリング(北欧料理のミートボール)をいただきました。個人的に日本国内で美術館・博物館の敷地内でケータリングは見たことなかったので珍しい気もします。

 ご飯を食べたあと、それぞれ館内を2、3周してあっという間に夜に。終電になったので泣く泣く後にしました。今回常設展をメインに見ましたが、期間によって展示している内容が異なるのでまた機会があれば見に行きたいと思います。

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