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アイ・ワークnews vol.37

「アイ・ワークnews」Vol.37(2026年5月号)が完成しましたので、
ご案内いたします。

今号は「職員研修会報告」の内容でお届けしております。

5月に入り、日中は過ごしやすい気候の日も増えてきました。
紅葉や桜の季節もいいですが、新緑の綺麗なこの季節が個人的には大好きです。

お仕事の合間やひと息つくタイミングで、気軽にお読みいただければうれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

職員研修会 – 午前の部 – 私の推しデザイン


アイ・ワークの職員研修会も早いもので今回で5回目を迎えました。
今回の研修会は午前と午後の2部構成。
午前は職員による発表会、午後は講師を招いた勉強会と、1日みっちり学びの時間となりました。


 午前の部のテーマは『私の推しデザイン』。各自が好きなデザインについて発表し、みんなでデザインについて語り合いました。10人いれば誰かと内容が被るかもと密かに思っていましたが、そんなことは全くなし!
車にバイク、某有名キャラクター、広告(集客)の主流を時代ごとに追ったものなど、個性豊かな内容になりました。

 発表の仕方も、スライドを使ったりきっちり資料にまとめたりとさまざまで、この点についても勉強になりました。

 ちなみに私の推しは『グラデーション』を使ったデザインです。滑らかに色が変わるのが印象的で、色の選択次第で奥行きやイメージを広げることができるのが推しポイントです。

 今回の発表会は、みんなの意外な推しやデザインについての考え方、また限られた時間で伝えたいことを上手く伝える難しさといった、普段の業務では中々得られない貴重な時間になりました。

1色、2色、多色刷りで視線を集める
グラデーションのデザイン
2025年5月25日
初版第1刷発行
サンドゥー・パブリッシング 編 / 堀口容子訳
発行所 株式会社 グラフィック社

職員研修会 – 午後の部 – 「AI ✕ 強み」で考える将来展望

講師:阿部義之氏

accompanyLLC代表、
デジタル庁デジタル推進委員

 どんどんと社会に広がっているAI技術。
今後、AIをどう上手に活用していくかが重要となってきます。AIにより社会はどう変化していくのか、AI利用のコツ、などをお話いただきました。

 AI開発がどんどん進んでおり、何かに特化したAIが数多く開発されているとのこと。
画像生成のNanobanana、要約のNotebookLMなどなど…それぞれの分野に特化したAIツールを利用することで成果物作成の前後に発生するリサーチやチェック作業を大幅に短縮できる可能性があり、その分人間はAIにはできない作業に集中すると良いのでは、とお話しされました。

 その他、在宅ワークに役立つツールや、経営戦略のお話もしていただきました。


感想

「AI×強み」で考える将来展望のお話では、AIでは何ができるのか、どう活用すれば良いのか、人間ならではの強みを活かしていくにはなどお話いただきました。

 私は普段あまりAIを使わず過ごしているため、今回ご紹介いただいた要約特化型「NotebookLM」というAIには驚きました。
自分がまとめたいと思う事に関する文面や画像などをアップして「まとめて」と指示すると、ものの数分でナレーター(AI音声)付きの動画資料が完成するのです。これから10年後20年後は人間がやる仕事の内容もどんどん変わっていくのだろうな…と思わされました。

 アイ・ワークもこのAI台頭時代で強く生き抜いていくために印刷やWEB、それに関連する様々な業務をマルチに請負い、AIの強みと人間の強みをそれぞれを活かしてお客様に良いと思っていただける仕事をしていきたいです。

 また、交流会では普段できない職員同士のリアルな雑談ができ職員の絆も深まったのではと思います。

 職員研修会という貴重な機会を通じ、自分自身が色々気づき成長できる機会をいただくことができました。

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