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アイ・ワークnews vol.41

「アイ・ワークnews」Vol.41(2026年9月号)が完成しましたので、ご案内いたします。

今号は
・「最高の現実逃避。」
・「土いじりっていいな」
といった内容でお届けしております。

9月に入り、暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。

とはいえ、朝晩は少し過ごしやすくなり、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。

今号も、最近の気づきやちょっとした話題をまとめています。

まだまだ暑さの残る時期ですが、ひと息つくタイミングにでも気軽にお読みいただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最高の現実逃避

 皆さん、夏季休暇はいかがお過ごしでしたか?
 いまだに休みボケと戦っている私は、奄美大島の最西端にある「西古見(にしこみ)」という小さな集落で、のんびりとした時間を過ごしてきました。
 そこはあまりにも美しく、そして心地よくて…これは皆さんにも紹介せずにはいられない! というわけで今回は、しばし私の土産話にお付き合いください。

 西古見には、妻の祖母の家があります。今回はそのリフォーム完成に合わせて、親族5人で遊びに行ってきました。
 実は、危うく台風に旅行を邪魔されそうになったのですが、親族の中に絶大な力を持つ「晴れ女」がいたおかげで、なんとか無事に到着。いつもなら猛威をふるう「雨男」の私も、見事に完敗です(嬉しい敗北です)。

 さて、この西古見、驚くほど観光客がいません。出会うのは集落に暮らすおばあさんやおじいさんばかり(それがいい!)。観光地に住む者としては、なんとも羨ましい環境です。
 なぜ、こんなに観光客が少ないのか?理由はいたってシンプル。奄美空港から車で約2時間半もかかるからです。島の最西端に位置する西古見は、奄美大島の中心地・名瀬に暮らす地元の方でさえ「西古見は遠い」と言うほど。まさに「陸の孤島」と呼ばれるのも納得ですね。

でも、だからこそいい。

 人が少なく、開発もされていないからこそ、ここでしか出会えない風景や、ここでしか感じられない時間があります。
 楽しみにしていた南国の海では、人生初の「プライベートビーチ」を体験。誰もいない海を独占して、ちょっとだけセレブ気分を味わってきました。

 今回の旅では地元の方々の優しさにもたくさん触れることができました。陽気でキュートなおばあさんや、今も現役で海に潜るおじいさん。昔の暮らしや海の話など、聞けば聞くほど興味が尽きません。もしかすると、長生きの秘訣はこの島の暮らしにあるのかもしれませんね。

 西古見の人口は20〜30人ほどの小さな集落ですが、最近では都会から移住してきた若い人たちが、キャンプ場や古民家カフェを営むなど、自然だけではない新しい魅力も少しずつ生まれています。
 そして、この旅で一番心に残ったのが、帰る前夜に見た星空。初めて見る天の川と、空いっぱいに広がる満天の星。言葉では表現しきれないほど美しく、「星に手が届きそう」を実感しました。
 きっと、この景色は一生忘れないと思います。
……と、ここまで書いていたら、

もう行きたくなってきた!

土いじりっていいな

植えっぱなしでも、生き残る強い子だけ

今年の夏も暑かったですね!
我が家の庭も、朝水をやっても夕方には、砂漠のように乾いていました。
夏の水やりはしますが、そのほかは気が向いた時だけ、という、ずぼらガーデニングなので、生き残るのは強い宿根草だけ。


土づくりがすべて

左の写真は、3年目のアナベル。
去年は鉢植えで、夏の水切れで、葉焼けし、焦げたようになってしまいました。その反省もあって、今年の冬に、深く掘って、ふかふかの土にお引越し。見事に咲いてくれました。
寒い日に、腰をかがめて掘るのは重労働ですが、初夏に報われました。


一日しか咲かない花

これは我が家ではないのですが、朝ウォーキング中に見つけました!
花の名前はわからないのですが、1日しか咲かないサボテンの花だそうです。
小さなサボテンの本体の3-4倍ほど10cmくらいの花でした。
翌日には萎れていました。見られた時はラッキーだそうです!

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