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アイ・ワークnews vol.43

「アイ・ワークnews」のVol.43が完成しましたのでご案内いたします。

今号は
・「iworkの“25 期”」
・「高知推し」
といった内容でお届けしております。

11月に入り、朝晩はすっかり冷え込むようになってきました。

ついこの間まで暑い暑いと言っていた気がしますが、季節が進むのは早いものです。

そろそろ温かい飲み物やお鍋が恋しくなる頃でしょうか。

今号も、日々の気づきや身近な話題をまとめています。

お仕事の合間や、ちょっとした気分転換にでも、気軽にお読みいただければ幸いです。

年末に向けて何かと慌ただしくなる時期ですが、皆様も体調にはお気をつけてお過ごしください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

iworkの“25 期”

25期の決算を8月に終え、9月から26期がスタートしました。25期の社内の様子をお知らせします。

売上と仕事内容
 売上は、コロナ禍以前に戻りました。社会福祉法人やNPOのwebサイト制作が貢献しています。従来からの得意先のところでは、経費の削減などで微減が続いていますが、新規の得意先が複数開拓できました。26期に反映することになりそうです。
 特徴的な点では、6~8月の閑散期の変化です。職員のスキルを高める技術研修期間にあたりますが、翌年度の広報制作の下準備が各方面から押し寄せ、課題抽出、ラフスケッチ、スケジュール立案、概算見積、オンラインミーティングと過密な日々に職員が立ち回り、いつの間にか「仕込み時期」になってしまいました。
 AIの活用も大きな変化です。得意先からは、デザインやイラスト、時には、それらしきテキスト原稿の提供があります。イメージなのか?イメージとしてなのか?どこまで採用するのか?必ず問い合わせの上、制作に着手します。今後も増えることは間違いなさそうです。弊社も、一通りのAI活用は実施し、職員間の活用格差が生まれないよう活用事例の共有を徹底しています。

重点的に取り組んだこと
 25期は、増員となったweb制作のチームの人材育成に力を注いできました。弊社のweb制作の人材は、グラフィックデザインスキルを併せ持つ技術スキルが必要です。ビジネスツールのWord、Excel、PowerPointはもとより、Illustrator、InDesign、Photoshopのグラフィックツールを使いこなせ簡単な広報ツールはデザインでき、時にはグラフィックチームのサポートにもまわれる、引き出しをたくさん持った人材として育てます。対象となった職員は、半年ほど、ディレクターから出された課題に挑戦、オンライン講座の受講や成果物の社内発表を行い入社時から随分スキルがアップしました。
 もう一つは、思い切って設備の更新を計りました。Appleシリコン搭載のMac miniへの切り替えです。
AIへの対応が随分と楽になり、アプリケーション全開でも業務のサクサク感には大変満足。半導体高騰直前購入で、胸を撫で下ろしております。

26期は
 25期に開拓した新規の仕事を、着実に遂行し、完成させることとしています。
 そして、制作に注力しつつ①AIを活用した制作業務の効率化②DXの定着と拡張③事業の承継、を柱に年間計画を確定しています。円安、資材高騰、消費減税、賃上げ、経営環境を巡っては良いニュースが見当たりません。そんな時代に、弊社とウィンウィンの関係になれる相手を見つけ職員のスキルが、モチベーションが上がるよい仕事に巡り合えるよう、仕込みを強めます。

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